指導方針

 

 

大竹バレエ研究所では、

 

外側の華やかさではなく、

一番内側の骨から積み上げていき、

 

だんだんそれを末端に響かせる身体を

作ることから始めます。

 

 


バレエのテクニックは、大人が踊ることを前提としているので、身体がある程度成長しないとその負荷には耐えることが出来ません。


大竹バレエ教室では成長の度合いを見極めながら、一つ一つの事柄が出来ていくようゆっくりした速度で進んでいきます。


正確な身体の使い方、正確なテクニック、これらを覚えることによってバレエを踊れる美しい身体をつくる事が出来ていきます。


少人数で一人一人に目が向き、丁寧に教えることが出来る人数のみ受け付けておりますので どのような条件の人でもバレエがうまくなることが出来ます。

バレエを様々な角度から勉強をしてきた中で、

  • 余 芳美バレエ教師クラス指導方法
  • ローザンヌ国際バレエコンクール元審査員ヤン・ヌイッツ氏による解剖学的アプローチによる指導方法
  • フランクリン・メソッドによるイメジェリーからの肉体のコントロール
  • バレエトランスレーター

これらのテクニックを余す所なく用いて、ひとりひとりの脳の要求に応えるべく、(自己探求)を積極的に取り入れた指導を行い、各自が本来の自分の姿で成長できるように考えられた内容となっております。


発表会について

バレエは舞台芸術です。

舞台で踊ることは最も大切な経験です。


舞台に向け練習をし、舞台で踊ることを通してまだまだ練習が必要なところ、前回よりも上達したところを生徒自身が肌で感じる事が出来ます。何より精一杯頑張って本番を終えた後の充実感はなにものにも代えがたい物です。


大竹バレエ教室では2年に一度発表会があります。
発表会のない年は勉強会など各自の踊りたい物に合わせて発表できる場を作っていく予定です。

今後の進む方法として

それぞれが自分の得意とする分野で生きていくことが出来る場としたい。

  • 自由な発想の下、その発想を表現し観客も巻き込んでいく舞台作り
  • 躍ることが好き
  • それだけで生きていけるシステム作り

自分の中に眠っている可能性を信じて、バレエの世界に一歩踏み出してみませんか。